作品展スケジュール  画像をクリックすると詳細が表示されます

2017年5月16日(火)ー5月28日(日) ※22休 
陶のかたち展

〜オブジェ・うつわ   様々なかたち・表現〜
今年で14回目の開催となります。
ベテランとなり活躍している若手陶芸作家から、いままさにこれから試行錯誤し、活躍しようとしている陶芸家の卵まで 総勢29名の陶芸作家による作品展です。
さまざまなかたち、表現で独自の陶の世界が広がります。ぜひご覧下さい。

参加作家
池田欽一 稲葉広樹 馬川祐輔 岡部元信 奥田美紀
梶木奈穂 片上亜希 窪愛美 阪井裕久 下村一真
Juri Shoji 角倉起美 武田直之 多田恵子 夛田真弓
田中雅文 中谷和世 南部楓 西崇 畠中沙綾
樋口奎人 堀口彩花 マクリンニンニ 三島寛也
光本なお子 南繁樹 村田晃陽 山中舜之 山本諭

2017年5月23日(火)ー5月28日(日) 
「優しい時間」阪田佳甫染色展
100FLOWERS OF THE BIBLE ー野の花のようにー

暮らしの中に潤いと安らぎをコンセプトに
大地の恵みである草木を使った染色布
草木や自然をモチーフにした型染めのハンドプリントを制作
光や風を感じるような優しさ温かさを布に託しました

2017年5月30日(火)ー6月4日(日)  
松野真理個展

毎年の個展も今年で44回目になります。
今回は、最近の半年間に作成した作品を展示します。
作品では、様々な素材を使っていますが、特にガラス絵が、はっきりした色と線が使えて気に入っています。
ガラス絵、コラージュともに世界中で集めた布や紙を使用しています。
ガラス絵、コラージュ、陶板画を発表いたします。

松野真理さんのホームページ

2017年5月30日(火)ー6月4日(日) 
十人十色きらめいて。型染展

白い布から文様が生まれる時のドキドキ、ワクワク感。
型彫、糊置き、色差し、水元等の工程を経て、独自の個性豊かな染め布が生まれました。

着物、帯、タピストリー、服地、小物などを展示いたします

2017年6月7日(水)ー6月11日(日)  
W.Sila 20周年記念個展「Imagine」

竹ペンと墨を使った独特なバリ古典絵画の技法でフクロウを描くバリ人画家W.Sila(ワヤン・シーラ)
独特な細密画でリラクゼーションアートとして注目され、日本で毎年個展を開催。関西では6年振りの個展です。
"Imagine"はラテン語で”心に描く”という意味。色と心が重なって、優しい時間が流れます。絵を通して自分自身の心を見つめてください。幸せを感じる時間です。
またHappyプロジェクト”enjoy the painting”はシーラさんが”owl101”の絵を描き始めた時に始まりました。
国籍、年齢、性別に関係なく世界中の方々が描いた約300枚(大型キャンバス(1mx2m) 3枚にて展示)のフクロウの絵を関西で初めて展示します。
バリ島のインディゴ、ココナッツやマンゴーの葉、木々を使った草木染めバティック(ろうけつ染)の ナチュラルなオリジナル商品(バッグやスカーフ、布など)も展示販売します。
W.Sila(ワヤン・シーラ)さん、owlhouseのブログ

2017年6月14日(水)ー6月18日(日)  ※最終日16時迄 
第14回Kobe植物画会 ボタニカルアート展

植物たちと遊び続けるその理由は、発見の喜びが尽きないからです。
植物からのそうした贈り物に応えるべく、真摯に奮闘してきた53名の約100点の植物画をお楽しみください。

2017年6月20日(火)ー6月25日(日)  
アンティーム展  安藤和 松本豊子

安藤和は人物デッサンを、松本豊子はコースターをキャンバスとして制作した作品を展示いたします。

2017年6月20日(火)ー6月25日(日)  
浦島晶子陶展

可笑しくて
面倒な形を作ってます。

2017年6月27日(火)ー7月2日(日) 
Salon Daguerre Triomohe 〜芦屋写真協会 パリ国際公募展凱旋展〜

2年に一度、フランス・パリで開催される国際写真公募展 “サロン・ダゲール”
『新しき美の創作/新しき美の発見』を理念に掲げる芦屋写真協会は、世界各国から作品が集まるこの公募展への挑戦を続けています。

本展覧会は2014・2017年の公募展から金メダル/銀メダル/リボン賞受賞作品6点を含む計32点、会員18名による《凱旋展》となります。
海外進出を目指す会員たちの作品の数々をご高覧頂ければ幸いです。

2017年6月27日(火)ー7月2日(日) 
リングワンダリング2017

神戸のマイナー劇団、劇団21世紀枠が去年に引き続き、今年もやります!
展示+公演で経費削減を目論んだこの企画ですがどうなることかと思った去年。
ともあれ企画続行決定! 今年もいや今年こそ観に来てください!

裏切りをモチーフとした三つの短編作品を1ステージにつき2本上演していく公演になります。
また上演時間以外は絵画の展示を行っています。

2017年6月27日(火)ー7月2日(日) 
三大学連盟写真展「静寂」神戸大学写真部・神戸女子大学写真部・兵庫県立大学写真部

関西の三大学写真部による「静寂」をテーマとした写真展です。
ネガの現像、焼きつけ、パネル貼りまですべて自分たちの手で行っています。
個人による銀塩写真作品だけでなく「色彩」をテーマとした共同カラー作品も展示しております。
是非ご覧ください。

2017年7月4日(火)ー7月9日(日) 
(P+R)Photography Exhibition 2017 ※最終日15時迄

新屋写真事務所の写真講座【(P+R)写真研究会】の研究生4名が主催する研究発表会です。
(P+R)写真技法は(Pinholelenz+Regularlenz+Filter work>)で構成された、写真を超える“絵画的”な感覚を必要する創作性に豊な技法で、加えて独特のプリントテクニックを駆使し、高い質感の追及が大きな特徴とする技法です。
現在、内外各地の写真展での上位入賞等を通じて安定した評価を受けつつあります
オリジナリティーと魅力に満ちた『見たことのない写真』を目指しております

2017年7月4日(火)ー7月9日(日) 
内田真弓プロデュース・オーストラリアアボリジニアート展

不思議な魅力で誰をもたちまち魅了させてしまう国 − オーストラリア。
南半球に日本の22倍もの面積を持つ広大なこの大陸には遥か太古から狩猟採集生活をしながら暮らしてきた先住民、アボリジニの人々がいます。 土地を熟知し、「文明」とはかけ離れた神話界を今現在もリアルに生きる彼らは自分たちの大事な文化を「絵」を描くことで次の世代に伝承してきました。それゆえ、無文字社会で暮らすアボリジニの人々にとって「絵」は芸術のための芸術ではなくまさに「生きる」ためのバイブルだったのです。
アボリジニの作品から放たれる不思議なエネルギー。これらは日々「忙しい、忙しい」とつい酸欠気味になりがちな私たちの脳みそに間違いなく新しい風を運んでくれるでしょう。
本展では、日本ではなかなかご覧いただく機会のない豪州先住民≪裸足のアーティスト≫たちの斬新でエネルギッシュな作品30点をご紹介いたします。皆さまのご来場を心待ちいたしております。
LAND OF DREAMS アートプロデューサー内田真弓さんのHPです

GLASS WORKS

2017年7月4日(火)ー7月16日(日) 
GLASS WORKS

夏の恒例となりましたガラス作家による涼やかなる競演。
吹きガラス、バーナーワーク、キャスト、ステンドグラスなど様々な技法で 作られた作品の数々をご覧ください

2017年7月18日(火)ー7月23日(日)  
新屋進写真展 『 壁中の能楽 』

『伝統と進化』という、相反するテーマに写真家的な視点で現在の能楽を捉えた作品で、その幽玄的な美との中でそのテーマに試行する能楽師たちの記録。
制作技法の(P+R)写真は非常に絵画的で一枚写真の中に芸術性を追求し、能楽を古く朽ちながらも色彩を豊かに残す古墳壁画に例えました。
観世流の能舞台を約2年間にわたり撮影し30数演目のシテ方を捉えた作品30点〜35点を展示いたします

後援:京都観世会
イベント・作家トーク 7月20日(木) 14:00~15:30
・写真家 新屋 進とゲストの京都観世会理事/能楽師・井上裕久氏との対談
司会:京都観世会事務局 岸本協子氏
・能楽の衣装と能面の展示による作品とのコラボ

2017年7月15日(土)ー7月23日(日) ※17(月)休
領家裕隆展

アクリル絵画による作品展です

領家裕隆さんのホームページです

2017年7月25日(火)ー7月30日(日) 
Bacchetta Magicaらくがきクラブ展8

表現すること、描くことを楽しみに1996年から始まったBacchetta Magicaらくがきクラブ展 8回目の展示御覧頂けたら幸いです
様々な年齢、個性の心と体が表現した平面及び立体作品300点ほどを展示します。
年を重ね描くことを楽しみに参加している人、時に歌ったり、踊ったりして描く人も…。
「生きてるっていいなぁ」と感じて頂けたら幸いです。

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