作品展スケジュール  画像をクリックすると詳細が表示されます

2019年11月19日(火)−11月24日(日)
松野真理個展

1985年に制作した、幅4.5メートルの絵画を返還いただいたため、展示いたします。
また新作の冊子も作りました。お楽しみに!

油彩、スクラッチ、コラージュ、など平面作品は約20点、他に陶芸、ガラスなどの作品を展示いたします。
松野真理さんのホームページ

2019年11月19日(火)−11月24日(日)
加藤美知子陶芸展 「60.9 これから…」

60をむかえるにあたり、眠りつこうとした思いをたたき起こし、土と遊びはじめました。
今までとは違った土との会話を楽しんでいます。
少し遅れてしまったので、「60.9 これから…」です。

光と風をイメージした作品作りを目指しています。

2019年11月28日(木)−11月30日(土)
鍋島緞通吉島家展

江戸の寛文年間より佐賀藩主に愛用され、将軍家への献上品とされた日本最古の木綿手織絨毯「鍋島緞通」。
木綿のならではの心地よさは一年を通して使え、日本の四季にぴったりです。ぜひ高覧ください。
【大正元年創業・佐賀県伝統的地場産品指定】

鍋島緞通吉島家さんのホームページです

2019年11月26日(火)−12月1日(日)
ウォルドルフ人形に魅せられたなかまたち〜足立美和子人形教室〜

今年で11回目を迎えます。ウォルドルフ人形は、子どものための人形ですが、大人の方にも手放せない大切な存在となっています。
出品者22名の人形、動物、羊毛の手仕事をぜひご覧ください。

2019年11月26日(火)−12月1日(日)
旅のスケッチ 足立宗男作品展

夢はからだと心の処方箋

フランス南東部リヨンの近くからピレネ山脈の国境を越えスペインに、
そしてポルトガルまで約1500km、1年約400kmで4年、
小さな村々を訪ね歩いて描いたスケッチなどの作品です。

約40点展示いたします。

2019年12月4日(水)−12月8日(日)
Spinning Wheel 作品展

ホームスパンを多くの方々に知って頂きたいと願う仲間達が集まって23年。
羊の毛を紡ぎ、糸にして心を込めて織ったマフラー・ショール・ブランケット・服地etc。
楽しんで頂けたら嬉しいです
150点ほどを展示いたします。

2019年12月10日(火)−12月15日(日)
Prism 7th

日本と韓国のたった3人から始まったPrism展。
2017年から台湾も加わり10名の若手作家が集う日本・韓国・台湾の国際交流展へと発展し ました。
関西での初開催となる7回目、神戸の冬の風物詩ルミナリエと共にお楽しみください。

2019年12月10日(火)−12月15日(日) 最終日は16時まで
フルール アート 第7回アトリエ・きつつき展

アクリル絵の具で何種類もの花を様々な素材にペイントするフルールアート。
神戸北野の美しいX'mas風景と共に メンバーひとりひとりの心を込めて描いた作品をお楽しみ下さい。
主宰 中谷久恵

2019年12月10日(火)−12月15日(日)
「白」 -濱坂幸代・和紙の灯り と 辻めぐみ・oriori軸-

白 が創り出す表情には、見る側の想いを包み込んで静かに反映する無限のやさしさがあるような気がします。

和紙の灯りの曲線とoriori軸の直線が、それぞれの白を奏でます。

※月あかりワークショップ 12/13(金)13-15時 
※Xマスのoriori軸 ワークショップ 12/14(土)13-15時 
各定員8名(材料費込み・要予約)
ギャラリーtel078-222-5517までご連絡ください

2019年2月18日(火)−2月23日(日)
「ここにいること。」 岩見映子展

抽象画を中心に、過去現在未来の心模様を描いた作品展です。

わたしはいま生きていることを奇跡だと感じます。
いろんなことを乗り越えてきました。
辛すぎる過去もありました。
死にたかった過去も、まだ見ぬ未来も、幸せな今も含めて、わたしはいま生きています。
それは周りの人々と神様のおかげです。
そんな素晴らしい今と、過去と、未来を見つめた展覧会です。
題材は大きいですが、一つ一つの作品は自分の心の中を描いたもので、大げさに考えずに観ていただけたら幸いです。

2020年2月25日(火)−3月1日(日)
第20回文水萬個展 - 永遠回帰 - 

<永遠の回帰・米>の連作には、文水萬の人生哲学が表現されている。
無数の米粒が何十何百という流動的な円を構成している。あたかもエンドレスのように。
東洋人にとっての主食たる米は、大地がもたらしてくれる生命の糧でもある。そして、黒、赤、青の各々の色彩に寄る円形状の作品は、韓国の歴史や風土、人問を象徴するだけでなく、とどまることのない 時間や計り切れない空間をも感じさせてくれる。
こういった色を限り、円に拘った表現の作品群に文が萬の真摯な制作姿勢が時空間への追求として具現されているといっていいだろう。
2019.2.27 坂上義太郎(BBプラザ美術館顧問) / 「文水萬個展・胡蝶之夢」をみて(中間抜粋)

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