作品展スケジュール  画像をクリックすると詳細が表示されます

2018年5月29日(火)ー6月3日(日)
松野真理個展

今年でギャラリー北野坂で20年続けて20回目の個展です。
今まででは、45回目。
今年の新しいモデルは、カリブ海の仏領の女性でパリでのデッサンから絵にしました。
人物の線は、彫刻刀で削り、布を貼ったりしています。
これまでのように陶器やガラス絵も展示します。
平面約20点、陶器も多数出品します。

松野真理さんのホームページ

2018年5月30日(水)ー6月3日(日)
第7回植物画展 朝日カルチャー芦屋植物画教室・講師 田地川和子

3年に一度開催しています植物画教室展も7回目を迎えます。
植物を植物学的に特徴を余さず描く植物画は、正確に描くだけでなく、世代を繋いで生きてきた植物への共感と愛情、感動を表す事に他なりません。
そこには近道はありません。無心に向き合い、それぞれの目と心で描いた植物の肖像画を約70点ご覧頂きます。

自由画材を描いた作品約30点、続けている神戸市立森林植物園の観察会で生まれた約30点と、今回はインテリアとしても楽しめる「インディアンコーン」の各々、出品者紹介を兼ねた「葉っぱのいろいろ」の計70点を展示します。

2018年6月5日(火)ー6月10日(日)
二人展 山口保子・米岡満寿美

「丸と線」に魅せられたふたりが出会い、墨と金・銀は相性抜群と二人展を開催することになりました。
金・銀・ジュエリーのチョーカー・ピアス、イアリング、指輪など80点と墨象。日本画50点を展示します。
異素材の組み合わせをお楽しみ下さい。

2018年6月5日(火)ー6月10日(日)
服部百合子陶展

今回は、蓋のある器を中心に展示致します。
ボンボニエール・箱・水指・・・花器にも蓋を付けてみました。
2Fギャラリー空間での ”フタの世界” をお楽しみください。
その他、最近の作品も併せてご覧ください。

2018年6月5日(火)ー6月10日(日)
文部科学大臣賞受賞記念「白河英治染色展」

布の特性とは何だろうか、
皺になり、折り畳めば小さくなり、
風が吹けば風にそよぎ、光にかざせば透過光が美しい。
染料液は布の中を三次元に広がって染み、美が生まれる。
本展では「装う」をテーマに制作をいたしました。

日展等で発表している作品とは、また違う美しさを感じて頂けましたら幸いでございます。

白河英治さんのホームページ

2018年6月12日(火)ー6月17日(日)
陶の饗縁 「川嶋千恵子」+「中谷悦子」

何度か顔を合わせた程度の二人が、
不思議な縁を頂き今回の展覧会となりました。
作風もまったく違う二人の「響縁」です。
楽しくご覧いただけましたらうれしいです しいです。

2018年6月13日(水)ー6月16日(土)
上村由希 GLASS COLLAGE & work syop

ガラスコラージュとは上村由希が自ら考案した極めて珍しい全て1点物のガラスアートです。
様々な技法で作られたガラスパーツを板ガラスの表裏より特殊接着した額装作品は光源によりガラスパーツの美しい影を額の中へ映し出します

ワークショップではクオリティーの高いガラスアートを簡単にお作りいただけます。
13(水)〜15(金)@11:30~14:30 A 15:00~18:00
16(土)@11:00~14:00 A 14:15~17:15
受講費用7500円〜
ご希望の方は下記電話かメールにて当日までに予約の上ご来場お願いいたします
電話:090-2251-4490 メールinfo@y-factory.jp

上村由希さんのホームページ

2018年6月19日(火)ー7月1日(日)
陶のかたち展 15

〜オブジェ・うつわ   様々なかたち・表現〜
今年で15回目の開催となります。
ベテランとなり活躍している若手陶芸作家から、いままさにこれから試行錯誤し、活躍しようとしている陶芸家の卵まで 総勢26名の陶芸作家による作品展です。
さまざまなかたち、表現で独自の陶の世界が広がります。ぜひご覧下さい。

参加作家
稲葉広樹 岡部元信 奥田美紀 梶木奈穂 片上亜希 木野智史
下村一真 Juri Shoji 鈴木理恵 角倉起美 武田直之
夛田真弓 多田恵子 田中雅文 中谷和世 西崇 西本奈津
畠中沙綾 樋口奎人 堀口彩花 マクリンニンニ 南繁樹
見野大介 村田晃陽 山中舜之 山本諭

2018年6月26日(火)ー7月1日(日)
Gaia Project vol.8 やまとうた 祈り〜来た道辿るガイアの旅路〜

詠み人micaの胸裡より五七のリズムで聴こえる 「やまとうた」 を書におこし、詠の世界観を空間全体で表現致します。

6月26日(火) start 13:00後藤ゆり子(marimba)フリーライブ

6月30日には 「やまとうたと月一座公演」と題し、神戸ゆかりの音楽家3組とTSUMUZ I(Vi)・やまとうた朗読のLiveを開催致します。
6月30日(土) start 13:00 fin 17:00 \3800

音と光溢れる空間で、ジャンルを超えた様々な表現の調和をご体感ください。

同時開催〔タウの木 中村ヨウイチ展〕
〔sunyaΩworks布・土・緑・墨の手仕事展〕

2018年7月3日(火)ー7月15日(日)
GLASS WORKS

夏の恒例となりましたガラス作家による涼やかなる競演。
吹きガラス、バーナーワーク、キャスト、ステンドグラスなど様々な技法で 作られた作品の数々をご覧ください

出品作家
秋葉郁水 伊藤景子 大西政範 大西真由美 大家伸介
緒形愛 オカモトヨシコ 金井さつき 夛田麻里 Dominic Fonde
矢野啓子 吉田延泰 ワタナベカズオ

2018年7月10日(火)ー7月15日(日)
リングワンダリング2018

神戸のマイナー劇団、劇団21世紀枠が展示+公演で経費削減を目論んだこの企画 ついに三年目に突入です。
神戸を飛び出て、金沢21世紀美術館、京都の元学問所での公演を経て
ますます斜め上に進む我々が皆様をお待ちしております!

岐路をモチーフとした三つの短編作品を1ステージにつき2本上演いたします。
また上演時間以外は絵画の展示を行っています。

2018年7月17日(火)ー7月22日(日)初日は、午後4時開廊
Gyo Dong Museum of Art + Art Group ATTA + UNEASINESS

韓国の作家14名、日本の作家3名による国際交流展です
韓国の中西部にある全州市(ジョンジュ)にある私立美術館 Gyodong art museumにゆかりの深い作家の展覧会を開催いたします。
ここは、京都、奈良のような都のあった場所で現在も京都御所のような役場の跡地が観光地とされているところです。新しい文化と古い建物が混在する 韓国の若者が憧れる楽しい街です。
私たちUNEASINESSの3名は、初の海外展を2007年にハンガリーのブダペストにある2B Galleryで開催いたしました。 その搬出の際に、偶然入れ替えに搬入に来た韓国作家たちと意気投合しその後、10年にわたり交流を続けることになりました。
私たちは、お互いの国の美術家の歩みを観察し、学ぶべきことを見つめながら
お互いの国を行き来し、展覧会を次々企画しあい、
素晴らしい友好を築くことができるようになりました。

今回の韓国側作家の選出は、美術館のKim wan-soon 館長が行われ14名の彫刻、平面、工芸、映像の作家が選出されました。
GALLERY北野坂の美しい空間に私たち3名の作品とどのように対比することができるか、今から楽しみです。
どうか、多くのお客様にご高覧いただけますようご指導のほどよろしくお願い申し上げます。
UNEASINESS 芦谷正人/岩澤有徑/大澤辰男

UNEASINESSさんのホームページ

2018年7月24日(火)ー7月29日(日)
Bacchetta Magicaらくがきクラブ展 9

小さな人 年を重ねた人
様々な個性を持つ人々が集い
生まれた数々の作品
表現する喜び 命の輝きを御覧頂けたら幸いです。

2018年7月24日(火)ー7月29日(日)
西浦絵理展

水やひかりのたゆたう感じ
空気の流れ かすかな音の振動
つかめそうでつかめない ”ゆらぎ”
ことばになる前のもの
とどめておきたいけれど とどめておけない
しかし確かに存在する何かを感じて絵を描いています
アクリル絵の具、墨、木炭、紙などを使った作品の展示です。

Page Top

お問い合わせ/CONTACT



ご意見、ご感想など
お寄せ下さいませ。

GALLERY北野坂 所在地

神戸市中央区山本通1-7-17
WALL AVENUE 2.3.4F
tel&fax 078-222-5517
※月曜休廊
AM 11:00~ PM 6:00

ギャラリー北野坂 Facebook