作品展スケジュール  画像をクリックすると詳細が表示されます

2018年4月24日(火)ー4月29日(日)
2018年4月10日(火)ー4月22日(日) ※4/16休 ダテカヨコ作品展 「おはなしのつづき」

夜、眠る前に子供に頼まれてお話を聞かせています。
それはよくある昔話だったり私が勝手に作るお話だったり。
そんな、おはなしのつづき、をテーマに展示をします。

イラスト原画を中心にオブジェやオリジナルの絵本、紙製品など展示販売します。
子供も一緒に楽しめる空間、になればと思っているので
小さなお子様もご一緒に、いろんな方々に遊びに来て頂けたらと思います。

ダテカヨコさんのホームページ

2018年4月24日(火)ー4月29日(日)
1つの図案をめぐるStory 小さな大きな刺繍の世界  近藤佳代

1つの図案にサイズや視点の変化を加えるとそこにはStoryが生まれます。
ある時はパターン、ある時は小箱、そして窓の内から外へ。
六甲の山々を背にした穏やかな空間にて刺繍の世界をお楽しみ下さい。
手づくり手帖(日本ヴォーグ社刊)で2年にわたり巻頭連載した作品も展示します。
刺繍額を中心に約50点(小箱含む)展示いたします。

2018年5月1日(火)ー5月6日(日)
梅原麦子作品展

布絵作家梅原麦子さんによる作品展。
古布を使い、写実的に描かれた布絵の作品を展示いたします
紬、ちりめん、絽など様々な布を貼り合わせて描く、懐かしい風景をお楽しみください。

2018年5月1日(火)ー5月6日(日)
梅原龍作品展 「花を咬む」

私は旅をしながら森をみつける。
水辺に辿り着く 花が生まれる時に立会う。

ミクストメディア作家、梅原龍による今までの雰囲気とはひと味もふた味もちがった新作を発表いたします

梅原龍さんのホームページ

2018年5月15日(火)ー5月20日(日)
あさのたかを 木壁画とタイルアートの世界

自然のままの木の色や木目を絵具と考え、板を切り磨き組んで仕上げる「木壁画」は、ほのぼのした温もりある作品です。
今回はネコをテーマにした新作と愉快な動物たちの作品を中心に展示。
また信州の爽やかな山岳風景の版画作品「タイルアート」も新作が仕上りました。

木壁画を約30点、タイルアートを約20点展示いたします

あさのたかをさんのホームページ

2018年5月15日(火)ー5月20日(日)
W.Sila展「 Message 」 in 神戸

竹ペンと墨を使った独特なバリ古典絵画の技法でフクロウを描くバリ人画家W.Sila(ワヤン・シーラ)氏の作品展。
今回、”色”と”音”と”食”の新しいコラボレーションを展開します。
北野坂ギャラリーは日本を代表する安藤忠雄氏の設計。
独特の空間と光の中、シーラ氏の作品と雲龍氏の笛が静かに重なります。
シーラ氏が描いた紫色の紫雲木(ジャガランダ)。夕暮れの優しい光に包まれた穏やかな時間をお届けします。
笛奏者の雲龍氏は2014年の「Gift - all over the world」in 繭蔵「新月の響き」で初コラボ。
今回は雲龍氏が幼少期を過ごした懐かしい地・神戸での初めての演奏となります。

”音”「紫雲木の響き(仮)」2018年5月19日(土) 17:00〜 (開場16:30)
予約制 定員40名 2500円 (バリコーヒー付) 
お申し込み ギャラリー北野坂 tel: 078-222-5517もしくは owlhouse zat03637@nifty.com owlhouse@indo.net.id

owlhouseのホームページ

2018年5月22日(火)ー5月27日(日)
第15回文水萬個展 - 時間の門 -

見えない中心を取り巻く丸い円、その円の中にまた別の円がある。
ムン・スマン(文水萬)の作品は、静的な中で動きがある。端と端がつながった円そのものが静であり動である。
展示されたすべての作品に一貫して適用された円形の構図は、それぞれの違いを作るために同じ下地を成している。
偶然、または必然という文脈で力を発揮する。同様に、秩序の中に無秩序がある。
ムン・スマンの作品は、このように相反する価値同士がせめぎ合う、躍動的な場を作り出す。
丸い作品には、中心となる場所があるだけで、ある一点への還元はない。そして、様々な中心の間に分布する形状が、作品間の違いを作る。
繰り返しと違いの中で無限回帰する作品は、展示作品のタイトルのように、「時間の門」を通過する。
李仙英(美術評論家)/時間の門を通過する自然と文明の行列(中間抜粋)

2018年5月22日(火)ー5月27日(日)
第18回 李斗燮 個展 -香-

イ・ドゥソプの作品に表れる幾重のイメージ層は1次画面である対象空間を超自然的、無意識的な空間に案内している。
現実的な対象空間と超自然的な心象空間の対比は水族館の中に閉じ込められてしまったあの向こうの現実のように、作家の孤独な作業を絵という行為で克服するようにみえる。
作品全体を支配する野花のイメージは作家・イ・ドゥソプの以前の作業から一貫して表れている要素である。野に咲いている小さい花一つ一つから目をそらさない作家の繊細な感受性は野花の寂しさに似ているというか、彼の作業は毎年徐々に変化しながら自分の方法論を絶え間なく模索している。彼の作業は絵画に対する問いと芸術という観念の世界の中で自由な表現の境地を獲得 しようとする努力がうかがえる。

金美吟(キム・ミグム)/韓国美術研究所研究員

2018年5月22日(火)ー5月27日(日)
第8回 金政煥個展- 默吟(Poetry with Silence)

金政煥近作の題目は「黙吟」である。
黙吟とは、「音もなく詩をよむ」という意味である。
作家の絵画は文字の跡形を、詩の跡をImage化させる。Imageと文字は、相互補助的な関係を形成しながら互いに不足した部分を埋めている。
金政煥は白の単純な構成を通して、まるで絵画を描くように、書道を書くように、篆刻を刻むように何かを痕迹化した。それは文字のいずれかの部分を、篆刻のいずれかの破片を、絵画のいずれかの部位を推測、想像させる。

朴永澤(美術評論家/韓國 京畿大 教授) / 金政煥 - そして書いて刻んだような、黒の絵画(中間抜粋)

2018年5月29日(火)ー6月3日(日)
松野真理個展

今年でギャラリー北野坂で20年続けて20回目の個展です。
今まででは、45回目。
今年の新しいモデルは、カリブ海の仏領の女性でパリでのデッサンから絵にしました。
人物の線は、彫刻刀で削り、布を貼ったりしています。
これまでのように陶器やガラス絵も展示します。
平面約20点、陶器も多数出品します。

松野真理さんのホームページ

2018年5月30日(水)ー6月3日(日)
第7回植物画展 朝日カルチャー芦屋植物画教室・講師 田地川和子

3年に一度開催しています植物画教室展も7回目を迎えます。
植物を植物学的に特徴を余さず描く植物画は、正確に描くだけでなく、世代を繋いで生きてきた植物への共感と愛情、感動を表す事に他なりません。
そこには近道はありません。無心に向き合い、それぞれの目と心で描いた植物の肖像画を約70点ご覧頂きます。

自由画材を描いた作品約30点、続けている神戸市立森林植物園の観察会で生まれた約30点と、今回はインテリアとしても楽しめる「インディアンコーン」の各々、出品者紹介を兼ねた「葉っぱのいろいろ」の計70点を展示します。

2018年6月5日(火)ー6月10日(日)
二人展 山口保子・米岡満寿美

「丸と線」に魅せられたふたりが出会い、墨と金・銀は相性抜群と二人展を開催することになりました。
金・銀・ジュエリーのチョーカー・ピアス、イアリング、指輪など80点と墨象。日本画50点を展示します。
異素材の組み合わせをお楽しみ下さい。

2018年6月5日(火)ー6月10日(日)
服部百合子陶展

今回は、蓋のある器を中心に展示致します。
ボンボニエール・箱・水指・・・花器にも蓋を付けてみました。
2Fギャラリー空間での ”フタの世界” をお楽しみください。
その他、最近の作品も併せてご覧ください。

2018年6月5日(火)ー6月10日(日)
文部科学大臣賞受賞記念「白河英治染色展」

布の特性とは何だろうか、
皺になり、折り畳めば小さくなり、
風が吹けば風にそよぎ、光にかざせば透過光が美しい。
染料液は布の中を三次元に広がって染み、美が生まれる。
本展では「装う」をテーマに制作をいたしました。

日展等で発表している作品とは、また違う美しさを感じて頂けましたら幸いでございます。

2018年6月12日(火)ー6月17日(日)
陶の饗縁 「川嶋千恵子」+「中谷悦子」

何度か顔を合わせた程度の二人が、
不思議な縁を頂き今回の展覧会となりました。
作風もまったく違う二人の「響縁」です。
楽しくご覧いただけましたらうれしいです しいです。

2018年6月12日(火)ー6月17日(日)
上村由希 GLASS COLLAGE」

ガラスコラージュとは、ガラスの様々な技法を用い制作したパーツを板ガラスの表裏に抽象的にデザインをして貼り付け特注額に額装をした壁などに飾るガラスアートです。
全て一点もので様々な光源により額の中にガラスを通した美しい影を映し出します。
自ら考案した作品であり世界でもこの技法による作者はいませんので唯一のガラスアートと言えます。
是非この機会にご高覧賜りますようお願い申しあげます。

上村由希さんのホームページ

2018年6月19日(火)ー7月1日(日)
陶のかたち展 15

〜オブジェ・うつわ   様々なかたち・表現〜
今年で15回目の開催となります。
ベテランとなり活躍している若手陶芸作家から、いままさにこれから試行錯誤し、活躍しようとしている陶芸家の卵まで 総勢26名の陶芸作家による作品展です。
さまざまなかたち、表現で独自の陶の世界が広がります。ぜひご覧下さい。

参加作家
稲葉広樹 岡部元信 奥田美紀 梶木奈穂 片上亜希 木野智史
下村一真 Juri Shoji 鈴木理恵 角倉起美 武田直之
夛田真弓 多田恵子 田中雅文 中谷和世 西崇 西本奈津
畠中沙綾 樋口奎人 堀口彩花 マクリンニンニ 南繁樹
見野大介 村田晃陽 山中舜之 山本諭

2018年7月3日(火)ー7月15日(日)
GLASS WORKS

夏の恒例となりましたガラス作家による涼やかなる競演。
吹きガラス、バーナーワーク、キャスト、ステンドグラスなど様々な技法で 作られた作品の数々をご覧ください

出品作家
秋葉郁水 伊藤景子 大西政範 大西真由美 大家伸介
緒形愛 オカモトヨシコ 金井さつき 夛田麻里 Dominic Fonde
矢野啓子 吉田延泰 ワタナベカズオ

2018年7月10日(火)ー7月15日(日)
リングワンダリング2018

神戸のマイナー劇団、劇団21世紀枠が展示+公演で経費削減を目論んだこの企画 ついに三年目に突入です。
神戸を飛び出て、金沢21世紀美術館、京都の元学問所での公演を経て
ますます斜め上に進む我々が皆様をお待ちしております!

岐路をモチーフとした三つの短編作品を1ステージにつき2本上演いたします。
また上演時間以外は絵画の展示を行っています。

2018年7月17日(火)ー7月22日(日)
Gyo Dong Art Museum Artist + UNEASINESS

韓国の作家14名、日本の作家3名による国際交流展です
from S.Korea
Kang jeong-ee Kang hyun-duck Kim mi-ra
Kim sun-ae Kim sung-soo Kim wan -soon
So chan-seop Lee kwang- chul Lee bo-young
Lee ho- chul Jeong. so-ra Hong seung-teak
Tak Young-hwan Hwang yoo-jin
from Japan
芦谷正人 岩澤有徑 大澤辰男

2018年7月24日(火)ー7月29日(日)
Bacchetta Magicaらくがきクラブ展 9

小さな人 年を重ねた人
様々な個性を持つ人々が集い
生まれた数々の作品
表現する喜び 命の輝きを御覧頂けたら幸いです。

2018年7月24日(火)ー7月29日(日)
西浦絵理展

水やひかりのたゆたう感じ
空気の流れ かすかな音の振動
つかめそうでつかめない ”ゆらぎ”
ことばになる前のもの
とどめておきたいけれど とどめておけない
しかし確かに存在する何かを感じて絵を描いています
アクリル絵の具、墨、木炭、紙などを使った作品の展示です。

Page Top

お問い合わせ/CONTACT



ご意見、ご感想など
お寄せ下さいませ。

GALLERY北野坂 所在地

神戸市中央区山本通1-7-17
WALL AVENUE 2.3.4F
tel&fax 078-222-5517
※月曜休廊
AM 11:00~ PM 6:00

ギャラリー北野坂 Facebook