作品展スケジュール  画像をクリックすると詳細が表示されます

2019年10月22日(火)−10月27日(日)
丸田康裕写真展

「淡路島の精神基盤を撮る(T)」

淡路島の精神基盤として受け継がれてきた、神話・伝統芸能・風土を独自の技法で作品に仕上げました。

2019年10月22日(火)−10月27日(日)
小薮真由美陶展

個展ははじめてです。
今の自分の思いを表現しました。
本と茶陶、
楽しんで下されば幸いです

2019年10月22日(火)−10月27日(日)
田尾谿真日本画展

「樹」「水」「光」をテーマに移りゆく四季を作品にしました。
それぞれの表情を楽しんでいただけたらと思います。

2019年10月29日(火)−11月3日(日)
岩井由美子 水彩画展

いつも明るい陽ざしの中で描きます。
自然のエネルギーを、画用紙いっぱいに浴びて
見えない美しい空気感を、滲みに変えて作品たちを描きました。

皆さまに見ていただけたら幸いです。

岩井由美子さんのホームページ

2019年10月29日(火)−11月3日(日)
釣田亜佐子 織展

10年ぶりの神戸での個展となります。
和紙をよこ糸に使用した連作タペストリー・カシミヤ巻物・小物の展示に加え、
足踏み織り機を使っての初企画ワークショップ、
”あたたかいカシミヤ素材を襟元に・・・” を予定しております。

ワークショップ『あたたかいカシミア素材を襟元に・・・』
幅約20cm ミニミニマフラーを織ってみませんか?
30(水)31(木)1(金)2(土)3(日) 12時から16時
先着1名様
ワークショップの詳細はhttp://asako-t.comまでお問い合わせください。

2019年11月5日(火)−11月10日(日)
nao morigo solo exhibition 無意識と意識の狭間

無意識と意識の狭間

意識にコントロールされた私たち。
私たちは何を見て、何が見えていないのだろう?
この展示会が、日常を深く探る機会になれば幸いです。

その他、様々な作品をご覧戴けます。 全日会場でお待ちしております。

nao morigoさんのホームページ

2019年11月5日(火)−11月10日(日)
白い犬まる展

白井翔平(彫刻家)と犬丸宣子(日本画家)の夫婦による2人展です。
また今年からユニット「cotton cat」として活動している猫をモチーフにした作品も展示します。
存在感のある石の彫刻と繊細な日本画、猫のポップアートと多彩な空間をお楽しみください。

2019年11月5日(火)−11月10日(日)
古代辻が花染工房展

普段から、古代辻が花古裂の再現を中心に制作しておりますが、
今回はメンバー全員が古代裂をモデルにタペストリー作りに挑戦しました。

本格的なキモノからかわいい小物類まで、良いモノが出来あがりました。是非ご来場下さい。

2019年11月12日(火)−11月17日(日)
浜田公子展

2019年11月12日(火)−11月17日(日)
初田寿展 三谷幸雄展

黒から白へ、白から黒へ、大きく作品を移行させた二人の作家が場所と時間を揃えそれぞれの個展をする
初田寿は圧倒的に闘う黒から、あるがまま自然体としての白へ
三谷幸雄は拒絶する平面としての白から鏡の奥底に沈む黒へ
この真逆のベクトルを辿った作品を物質的とも思える安藤忠雄空間に置いてみた。
二つの作品群はどう反応し、どう発言するのだろうか。

初田寿さんのホームページ

2019年11月19日(火)−11月24日(日)
松野真理個展

1985年に制作した、幅4.5メートルの絵画を返還いただいたため、展示いたします。
また新作の冊子も作りました。お楽しみに!

油彩、スクラッチ、コラージュ、など平面作品は約20点、他に陶芸、ガラスなどの作品を展示いたします。
松野真理さんのホームページ

2019年11月19日(火)−11月24日(日)
加藤美知子陶芸展 「60.9 これから…」

60をむかえるにあたり、眠りつこうとした思いをたたき起こし、土と遊びはじめました。
今までとは違った土との会話を楽しんでいます。
少し遅れてしまったので、「60.9 これから…」です。

光と風をイメージした作品作りを目指しています。

2019年11月28日(木)−11月30日(土)
鍋島緞通吉島家展

江戸の寛文年間より佐賀藩主に愛用され、将軍家への献上品とされた日本最古の木綿手織絨毯「鍋島緞通」。
木綿のならではの心地よさは一年を通して使え、日本の四季にぴったりです。ぜひ高覧ください。
【大正元年創業・佐賀県伝統的地場産品指定】

鍋島緞通吉島家さんのホームページです

2019年11月26日(火)−12月1日(日)
ウォルドルフ人形に魅せられたなかまたち〜足立美和子人形教室〜

今年で11回目を迎えます。ウォルドルフ人形は、子どものための人形ですが、大人の方にも手放せない大切な存在となっています。
出品者22名の人形、動物、羊毛の手仕事をぜひご覧ください。

2019年11月26日(火)−12月1日(日)
旅のスケッチ 足立宗男作品展

夢はからだと心の処方箋

フランス南東部リヨンの近くからピレネ山脈の国境を越えスペインに、
そしてポルトガルまで約1500km、1年約400kmで4年、
小さな村々を訪ね歩いて描いたスケッチなどの作品です。

約40点展示いたします。

2019年12月4日(水)−12月8日(日)
Spinning Wheel 作品展

ホームスパンを多くの方々に知って頂きたいと願う仲間達が集まって23年。
羊の毛を紡ぎ、糸にして心を込めて織ったマフラー・ショール・ブランケット・服地etc。
楽しんで頂けたら嬉しいです
150点ほどを展示いたします。

2019年12月10日(火)−12月15日(日)
Prism 7th

日本と韓国のたった3人から始まったPrism展。
2017年から台湾も加わり10名の若手作家が集う日本・韓国・台湾の国際交流展へと発展し ました。
関西での初開催となる7回目、神戸の冬の風物詩ルミナリエと共にお楽しみください。

2019年12月10日(火)−12月15日(日) 最終日は16時まで
フルール アート 第7回アトリエ・きつつき展

アクリル絵の具で何種類もの花を様々な素材にペイントするフルールアート。
神戸北野の美しいX'mas風景と共に メンバーひとりひとりの心を込めて描いた作品をお楽しみ下さい。
主宰 中谷久恵

2019年12月10日(火)−12月15日(日)
「白」 -濱坂幸代・和紙の灯り と 辻めぐみ・oriori軸-

白 が創り出す表情には、見る側の想いを包み込んで静かに反映する無限のやさしさがあるような気がします。

和紙の灯りの曲線とoriori軸の直線が、それぞれの白を奏でます。

2019年2月18日(火)−2月23日(日)
「ここにいること。」 岩見映子展

2020年2月25日(火)−3月1日(日)
第20回文水萬個展 - 永遠回帰 - 

<永遠の回帰・米>の連作には、文水萬の人生哲学が表現されている。
無数の米粒が何十何百という流動的な円を構成している。あたかもエンドレスのように。
東洋人にとっての主食たる米は、大地がもたらしてくれる生命の糧でもある。そして、黒、赤、青の各々の色彩に寄る円形状の作品は、韓国の歴史や風土、人問を象徴するだけでなく、とどまることのない 時間や計り切れない空間をも感じさせてくれる。
こういった色を限り、円に拘った表現の作品群に文が萬の真摯な制作姿勢が時空間への追求として具現されているといっていいだろう。
2019.2.27 坂上義太郎(BBプラザ美術館顧問) / 「文水萬個展・胡蝶之夢」をみて(中間抜粋)

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